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オトコ40歳、これからどうする?

どうすれば、人生オモシロオカシク暮らせるか?
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2017/06/24(Sat)16:09

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ボディ製作:その13(アーチ仕上げ)+α

2013/02/13(Wed)17:10

アーチ加工がだいたい終わったので、いよいよ仕上げ作業です。
#150のペーパーで鉋傷とデコボコを消していきます。
body_86.jpg body_87.jpg body_88.jpg
アーチの山の方は平らな面で、裾の方は凸曲面で形を合わせます。
途中、チョット・・・というところは、四方反鉋でもうちょっと削ってみたり(写真なし)

そんなこんなで・・・
body_89.jpg
それらしくなってきましたが・・・もうチョット。
でも、疲れた。

というか、飽きてきたので、違う作業・・・
ヘッドのペグ穴をあけ忘れてたので、とりあえず、穴位置を罫書き
head_20.jpg head_21.jpg
ペグを仮置きしてみて、位置を確認します。

で、穴あけ
head_22.jpg head_23.jpg
捨て木をしいて、しっかりと下に押し付けてあけないと、
ヘッドが浮き上がって、裏側の穴の周りの材が剥れちゃうんです。

ペーパーを丸めて、穴のふちのところのバリをとりつつ、
head_24.jpg head_25.jpg
ついでに、ヘッド周りの角も落としておきましょう。

というわけで、ヘッドが完成。一応、#320のペーパーもかけてみた。
head_26.jpg 珍しく縦長の画像です。

さて、脱線?ばかりもしてられません。

再びアーチ仕上げのペーパーがけ
body_90.jpg highcut_01.jpg highcut_02.jpg
と、いいながら、ハイカット加工に脱線?
・・・というか、アーチ仕上げだけでは絵にならない。

裏面もペーパーでならして、カッタウェイも(めちゃやりにくいが)
body_91.jpg body_92.jpg
一応、完成のつもり。

横から光を当てて鑑賞会
body_93.jpg body_94.jpg
(#320もあてたけど、まだ#150の傷が残ってる)

この後は本格的に生地調整。
#320でキッチリと傷をけしてから、#600までかけるか、
或いは、ネックを接着してしまうか。どっちが先かなぁ・・・

あ、外周のアール付け忘れてた。まずは、そっちが先です。
猫目ジャックプレートの幅が概ね25ミリ。材の厚みが35ミリのはず。
(35-25)÷2=5ということで、5ミリのアールがいい感じかな?

つづく

#そっか、ジャックの穴あけもやらないかんかった。色々と抜けてるな。

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No.140|ギター製作Comment(0)

2桁の掛け算、速解法

2013/02/12(Tue)01:13

2桁の掛け算、2つの数字の十の位が同じで、一の位を足すと10になる場合は、
十の位同士を掛け合わせた答えに十の位の数字を足したものが最初の2桁、
一の位同士を掛け合わせた答えが後半の2桁になる。

・・・・文章でかくとわけが分からんですね。例を挙げて考えてみましょう。
例えば、48×42。十の位が4で同じ、一の位を足すと10になる。
最初の2桁が、4×4+4=20
後半の2桁が、8×2=16
というわけで、答えは2016ということですね。確かにあってる。

もうひとつ、十の位を足すと10で、一の位が同じ場合は、
十の位同士を掛け合わせた答えに一の位の数字を足したものが最初の2桁、
一の位同士を掛け合わせた答えが後半の2桁になる。
というのもある。

例えば、76×36の場合は、
最初の2桁が、7×3+6=27
後半の2桁が、6×6=36
というわけで、答えは2736。確かにあってる。

ふーん。
と、思いつつ、つい、紙と鉛筆を手にとってしまう。
2桁の整数の掛け算だから、a, b, c, dを1桁の整数として、

  (10a + b)(10c + d) = 100ac + 10(ad + bc) + bd

後半の2桁がbdになるためには、(ad + bc)が10の倍数になればいい。
ひとつめの場合の条件は、a=c, b+d=10だから、(ad+bc)=a(b+d)=10a
ふたつめの場合の条件は、a+c=10, b=dだから、(ad+bc)=(a+c)b=10b
というわけで、どちらも10の倍数になる。
で、最初の2桁は、それぞれ、100ac+100a=100(ac+a) と、
100ac+100b=100(ac+b) ということで、上述のような速解ができる訳。


ところで、他に(ad + bc)が10の倍数になるケースはないだろうか?
a=b, c+d=10の時ってのが、とりあえず、思いつく。(c=d, a+b=10も本質的に同じ)
この場合は、(ad+bc)=a(c+d)=10a、最初の2桁は100ac+100a=100(ac+a)

文章で書くと、十の位と一の位の数が同じ2桁の数字と、
十の位と一の位の数字を足すと10になる数字の掛け算の場合、
十の位同士を掛け合わせた答えに同じ数を足したものが最初の2桁、
一の位同士を掛け合わせた答えが後半の2桁になる。
てなかんじ。

例:77×28=(7×2+7)×100+(7×8)=2156

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No.139|メモComment(0)

テスト勉強はズルい?

2013/02/11(Mon)21:13

うちのお嬢曰く、「テストのために勉強するのって、
答えを見ながら問題に答えているようで、ズルイと思う」

激しく同意するところである。

実力を測るためのテストであるなら、
#実力とはなんぞや?というお題は置いておくとして、
テスト対策の勉強をするのは、その趣旨からズレる行為であろう。

個人的には、実力以上の点を得ることに利はなかろうと思う。
例えば、それが入試であるなら、無理して(?)実力以上の学校に入学してしまうと、
在学中、常に無理をしつづけなければなりはしないだろうか?
それって、シンドイことだろうなあ。と思う。

さて、純朴なところは、そんな風に同意するんだけど、
実際のところ、みんな無理して(?)実力以上の点をとるんだよね。
だから、そうじゃない人は、相対的にみると、実力以下の位置づけに甘んじることになる。
それって、確かに、理不尽。だから、テスト勉強はズルイ?
でも、しょーがない。世の中そんなもんだ。

で、さっきから、「無理して」のところに、「(?)」をつけてるわけだけど、
そういう風に無理して勉強できるのも実力のうちとすれば、
それは、それで、無理してるわけでもないんだろうな。ということ。
何事でも、コツコツと繰り返し練習できるってのは、ひとつの実力でしょうね。

ちなみに、テスト勉強ってのは、間違いなく「練習」だと思います。
ある傾向をもった問題に対して、正答を選び出す練習ですね。或いは訓練。
良い成績がとれるかどうかは、繰り返しコツコツとやれるかどうかにかかってる。

そんなわけで、どんなことでも、練習を嫌がらない態度が重要なのです。
コツコツと繰り返し頑張ってください。ってことで。

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No.138|独り言Comment(0)

ボディ製作:その12(アーチ加工3)

2013/02/08(Fri)20:28

前回までトリマーでの荒加工でしたが、今回からは鉋です。
kanna_01.jpg
左が反鉋(そりがんな)、右が四方反鉋(しほうぞりかんな)です。

山の上のほうは反鉋を、裾の方を四方反を使います。
body_77.jpg body_78.jpg
(しまった・・・四方反使ってる写真がない)

というわけで、あっという間(?)に段々が消えました。
body_79.jpg
(斜線部は削らないようにネ)

つぎは、上半分。
ネックを嵌めてみて、指板接着面をジョイント部に罫書いてみます。
joint_00.jpg joint_02.jpg joint_03.jpg

ジョイント部を罫書きのところまで平鉋で削ります。
body_80.jpg body_81.jpg body_82.jpg
横方向にみて、少なくともジョイント部が一番高くなるように、
定規を当てて確認しながら、カッタウェイの方まで、削っていきます。

とりあえず、ほぼ罫書き+1ミリぐらいまで削れたので、ネックを嵌めて・・・
body_83.jpg joint_04.jpg

鑑賞会です!
joint_05.jpg joint_06.jpg joint_07.jpg
ネックをはずして、ボディ下部の方も・・
body_84.jpg body_85.jpg

まだまだ粗はあります(というか、鉋傷だらけです)が、
ともかく、それっぽいアーチになってきました。 嬉しい!   つづく

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No.137|ギター製作Comment(0)

ボディ製作:その11(アーチ加工2)

2013/02/07(Thu)23:52

さて、アーチ加工のつづきです。
body_70.jpg

早送りで、5ミリ・・・・4ミリ・・・・3ミリ
body_71.jpg body_72.jpg body_73.jpg
body_74.jpg body_75.jpg
2ミリ・・・1ミリ・・・と削っていきます。

こんな単純なプレートですが、なかなか重宝しました。
plate_01.jpg body_76.jpg

つづく

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No.136|ギター製作Comment(0)